ラッピングは無駄?
ラッピングを基礎から学ぶメリットには次のようなものが挙げられます。
・材料を最適に選ぶ感覚が養われる
・必要な技術を判断する能力が養われる
ラッピングに理解を深めることは、結果的に時間や資源や経済的・心理的な負担を減らすことにもつながっていくことだと私は考えています。
皆さんに質問です。
贈り物のラッピングは、一目見れば気持ちがわかります。
開くことで、気持ちを受け取ったという意思表示になります。
このとき、ラッピングは無駄になるでしょうか?
一見すると無駄だとも思えるラッピングですが、大切な人へ気持ちを伝える方法として学べば学ぶほど、これほど理にかなうものはほかにないと常々感じているところです。
言葉が通じなくても気持ちが伝わる、素晴らしいコミュニケーションツールを手に入れて、皆さんも想いのままに表現してみませんか?