ラッピングサービス見直しの好機
必要なものがあるとき、私はまずインターネットで情報を集めます。
例えば最近購入した鍋。
土鍋だと重いから軽めの素材でできていて、IHやガス火に対応。ガスコンロでも使用したいので大きさは2人分を賄えるくらいのサイズかな。色はできれば明るめ。
このように検索結果に出てきた画像を見ながら、欲しい鍋の理想像を固めていきます。
次に、理想とする鍋が近くの実店舗で販売されていないかを、これまたインターネットで検索していきます。
時間があるときは鍋を販売していそうなお店を何件か見て歩くこともありますが、今回は運よく理想に近いものを探し当てることができたので、実物を見て良ければ購入するつもりでお店へと足を運びました。
お店では色の確認や触った感じ、持った時の重さ、お手入れの仕方、ほかの鍋との比較と使用場面のすり合わせを行い購入を決意します。
もちろん、実店舗で見てからインターネットで購入するという逆のパターンもあるでしょう。
ギフト需要を取り込もうとしたとき、商品を美しくラッピングしてもらえるサービスのあるお店は、今や貴重な存在となりつつあります。
実店舗で商品を購入してもらうお客様へのプライオリティとしてラッピングサービスを見直す好機は、もうすでに来ているのではないかと私は考えます。