デザインは一晩寝かせて
デザインを考えたとき、その良しあしの判断がつかない場合があります。
そんなときは決まってテーブルに並べたまま一晩置くことにしています。
デザインのことなんてすっかり忘れた翌朝、ドアを開けて「これいいじゃん!」と思ったら合格。反対にう~ん…と悩んだら不合格。
これはもちろん見た目だけのことではないんです。
ある観点から考えたとき、この場合に優れているという理由がなくてはなりません。
単純に材料を変えて解決できる話ならまだ楽です。
いろんな視点で物事を考えて、これはデザインとして不向きと結論がでることもしばしば。
でも不思議なことに、報われない苦労ばっかりしているなーと思うことは一度もありません。だって、ラッピングの魅力を再認識しているわけですから。
毎日の新しい発見は、私の生活を豊かにしてくれています。